器作りとは
器づくりには、様々なやり方がありますが、手ごろで簡単に出来るものはペットボトルになります。 ペットボトルを横にしてカッターで切り抜く方法と縦に切る抜く方法になります。 前者は短期的に育てるもの(ベビーリーフやハツカダイコン)に向いています。 後者は長期的に育てるものに向いていて、土を深めに入れことが可能であり、上から後足しペットボトル(同じサイズのもをドッキング)ができます。 また、両端にキリなどで穴をあけると、吊るすことができます。そして、キリで底部に穴を空け、水が抜けるようにします。 更に、2つのペットボトルを重ねて鉢皿代わり使えば、室内を汚さずに済みます。
癒しについて
器づくりでは、癒しはないかもしれません。しかし、この作業は小学校の頃の工作を作成する作業に似ているので、若き頃の気持ちに戻れます。 しかも、ペットボトルは家庭のゴミとなるものですから、手軽にできます。そして、失敗したものや使い終えたものはゴミとして出せば良いだけです。
園芸療法
器作りを取り組むことによって、視覚を主に使いながら触覚と聴覚で確認を行います。脳の中でイメージをすることにより、想像力が育成されます。 また、触覚を使うことにより、固有受容覚が働きます。そこで学ぶのが、力加減や動作と手順の経験的学習を行います。