土作りとは
土作りは、病気にならない植物を作るに、とても重要な工程です。 植物が根をのびのびと伸ばし、その根から酸素や水分を吸収しやすい土であることが大切です。 根が呼吸するためには、通気性と保水性・排水性が良い状態が必要です。 また、土の中に生きる無数の土壌微生物が盛んに生命活動を行っているから。 理想とされる土の「団粒構造」も微生物によって作られます。 土作りに必要な基となるものは、鹿沼土・日向土・黒土・軽石・水苔・天然砂・腐葉土・堆肥・パーライト・バーミキュライト・ピートモスなど、 これらを自分で調合する楽しみがありますが、 初心者の方はホームセンターで調合してある園芸用の土が売ってあるので、それを購入した方が良いと思います
癒しについて
土作りの作業をすると、手の感触から土の優しい感触が伝わってきます。 やはり、新しい土は香りも良く、サラサラとしているので気持ちがいいものです。 これから園芸をするのにポジティブな気分にしてくれます。
園芸療法
土作りをすることによって、視覚・触覚・聴覚・嗅覚を同時に使います。 また、土を混ぜ合わせるのに力加減が必要とするので、 容器から土がこぼれないように優しく混ぜます。これは、固有受容覚の力加減となる部分です。