押し花

押し花とは

移植とは、今植物を育てている鉢を何らかの事情で他の鉢に移し替えることを「移植」と言います。 どんな庭木・植木でも、同じ器で育て続けるのは限界があり、根が大きくなり過ぎて鉢の底からはみ出してしまった場合や、 苗が明らかに大きくなりすぎたりしてしまった場合に植え替えが必要となります。目安は鉢の底から根がはみ出している場合がポイントとなります。 また、水をあげたとき、以前はすぐ土の中に吸収されたのに、今は溜まった水がなかなか吸収されない。 このような「根詰まり」を起こしていると地上部の茎や葉にも影響が出てきます。 「根詰まり」は裏を返せば植木が元気に生長しているわけですから、その元気を殺さないよう早めに広いところへ移してあげたほうが良いです。

癒しについて

移植という作業が、植物を快適な場所に移し替えることにより、その植物に愛情を注ぐことになります。 また、その植物が元気になり成長をすると喜びを感じ、植物たちが私たちに癒しを与えてくれることになります。

園芸療法

押し花の作業をすることによって、視覚と触覚を主に使います。 細かい作業をするのでストレスを感じることがありますが、集中が切れたところで短時間の休憩を挟みながら作業を続けると情緒を抑制する力が付きます。 また、押し花を使った貼り絵をする時は力加減が必要となります。この二つは固有受容覚の働きになります。